在宅ワーク

ポスターマスク

新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言を受けて、当事業所でも在宅でのサービス提供を開始しました。手続的な不備がないよう、利用者のお住まいの自治体の障害福祉部門の指示を仰ぎながら、慎重に実施しています。

就労継続A型では、自宅にミシンのある方に材料を持ち帰っていただいて、布マスクの縫製作業をしています。毎日の目標数と実績数の報告を受けており、事業所での作業と同程度の進捗になっているようです。健康状態の確認にはSNSも活用し、あわせて、毎日1度は職員が電話で会話しています。在宅利用のできる仕事は限られているので、事業所に来ていただいている方もいますが、一部の方の在宅利用は職場の「密」の抑制になりました。

就労移行では、自宅にパソコンと教材を持ち帰っていただいて、パソコンスキルの訓練を実施しています。対面できないことよって、コミュニケーションが不足しないよう、電話またはメールによる定時連絡を受けるとともに、電話などによる質問や相談を随時受けています。

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